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新しい視点で活動する 

会長挨拶GREETING

ご挨拶







                   一般社団法人 松筠同窓会
           代表理事(会長)  橋本 英俊(高24)

はじめに 

松筠同窓会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 皆様におかれましては、ご健勝でのご活躍のこととお喜び申し上げます。
 私は令和6年4月の代表幹事総会、理事会を経て引き続き会長の重責を務めることとなりました、高校24回の橋本英俊でございます、母校のためにより良い同窓会として役割を果たせますように微力ではありますが全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本年3月には77回生273名の皆さんを新しく会員としてお迎えしました。新しい力が同窓会活動をより一層活発にしてくれることと期待をしています。

さらに発展する母校

 旧同窓会館の売却金等を基金として奨学金を給付する「創立110周年記念奨学金」も3年目を迎え、母校の後輩たちへの教育支援活動も充実してまいりました。奨学金を受給された生徒たちは卒業後同窓会活動に積極的に参加してくれることと期待しています。
 また、文武両道を目指す母校は進学成績においても77回生(2025年度入試)が京都大学に現役合格を果たし、国公立大学へは118名が現役合格、関関同立へは171名の現役合格者数となりました。部活動においてもボート部が全国大会に、卓球部、バドミントン部、柔道部が近畿大会に、また美術部、吹奏楽部が全国大会に出場するなど活躍をしてくれました。そして昨年の「オーストラリア語学研修」には2年生13名、1年生20名の合計33名が夏休みを活用してシドニー近郊でホームステイを行い、様々な体験を重ねることで異文化理解の重要性を実感してくれたことと思います。

同窓会行事について

 この度、5年ぶりに「松筠同窓会会員名簿」を刊行することになりました。名簿の表紙は昭和36年(1961年)以来前回の2020年まで59年間にわたり藤原向意氏(高3回)にお願いをしていましたが、2025年版からは母校の生徒に依頼をし、校内で選考していただき決定いたしました。一人でも多くの方々に購入をしていただきまして、各地、各職場、そして各学年の同窓会にお役立ていただければ幸いです。 また、松筠同窓会の皆様が一堂に会する「会員大会」や会員大会の中の行事として同窓生の還暦をお祝いする華松会・卒業後20年を迎える方の青松会も実施できました。そして、淡路・徳島への「親睦旅行」、「ゴルフコンペ」、「新年の集い」等の行事も実施することができました。今年はさらに多くの同窓生の皆様に各種行事へ参加していただきたいと願っています。
 

最後に

 最後になりますが、幹事一同力を合わせ、精一杯母校の発展と同窓生の親睦のために努力をさせていただきます。本年度も同窓会にご協力を賜りますようお願い申し上げ、会員の皆様のご健康をお祈りしご挨拶といたします。
   

令和7年 4月 29日


※事務局からのお願い
郵送料金の値上げ等のために同窓会会計がひっ迫しております。ぜひ一人でも多くの会員の皆様に年会費(3000円)を振り込んでいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。